レガシーなシステム管理

 Windowsフォルダーから徐に*.mscで検索を掛けてみる。

Windows3.~からWindows9xシリーズに変わったときにファイルマネージャが残っていた事しかり、
Vistaでもレガシーな管理ソフトウェアは残されている。

どうにもVistaの管理ソフトウェアになじめない人はWindows2000やXPで使われていたものを使用することは可能である。

フォルダーでソートしてWindows\system32内の*.mscファイルをショートカットでまとめて置くと、かゆい所にも手が届く。

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patch.exeの制限

久方ぶりの更新。
2週間少々入院していたのでぼちぼち慣らし気味に小ネタを、

プログラムの差分更新をVistaのコマンドプロンプト上で行おうとした時の事。
patch.exeが何故か別窓で開きます…、

patch.exeと言えば以前にメールウィルスとして猛威を震った記憶がありますが…
な〜んて事を考えつ、つコマンドのあるディレクトリを眺めてみると、
なんと管理者権限で実行のアイコンになってますよと…。

色々為した結果、どうやら特定ファイルネームでも管理者権限…、この場合はただ単に動作をブロックさせるがための仕様な気もしますが…
プロパティによる管理者権限設定は一切されておらず、リネームすると通常アイコンに変わりました。

流石マイクロソフト、強引極まりない強行策です。

そして本日よりpatch.exeはundiff.exeと脳内補完される事になりました……
っていうか有り得ないだろ、これは

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VistaにおけるLF-D200の運用

 さて、ハードとしてはかなり老朽化したものの、カートリッジ式のDVD-RAMディスクが読める初期のドライブである。

Vistaにアップグレードした際にドライバ自体はパナ配布のものからVista標準ドライバに置き換わる。
問題はソフトウェアである。UDF1.~でフォーマットしたディスクを差し込もうものならたちまちBSOD(Blue Screen Of Death)である。

この問題は以外にあっさり解決する。
http://panasonic.jp/support/p3/dvdmulti/index.html
DVD-MultiDrive用のドライバ一式を入れてしまうのである。

ドライバ一式を入れた段階でUDF1.~でフォーマットされたディスクは未フォーマットと認識される。これで、BSODは回避。
フォーマットもUDFフォーマットユーティリティで可能。

UDF1.~のディスクは…バックアップしてフォーマットし直して保存…。
後日談、再起動後UDF1.5もリード、ライト共に確認。

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ライセンス移行回数無制限

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news020.html

ITメディアの記事である。
…導入時の不備が背景にあるような気がしてならない筆者である。

 取りあえず常用するに耐えるような環境が作れたので満足中。
開発環境である事から、権限を緩めたユーザを作成して運用。
管理者同等の権限があっても~.exeファイルはオプションを付加しなければならないようで、確認が取れたものから片っ端にチェックを入れていく…、かなり面倒です。

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アプリケーションの動作権限

 WindowsVistaになってからファイルの使用権限、動作させるユーザーの権限が厳密化されました。
と、書くとなんだか信頼性がアップしたと言うイメージがある。
しかし、裏を返せば今までのWindowsが以下に管理がザルであったかが浮き彫りになってしまう。
NT系として始まり、Vistaに至る訳だけれども、一般ユーザーが2000やXPを購入して使用すると、大半が個人ユーザーにAdministrator(管理者権限)の権限を与えてしまう傾向にある。

全てのアクセス権限が集中したユーザーアカウントが開放された状態というのは末恐ろしい話で、要はインストールした人の自己責任である。

Vistaになって漸く、デフォルトインストールの状態でAdministratorとUser権限が厳密化され、Administratorでは実行できない状況、UserではAdministratorの許可(パスワード)無しには実行出来ない状態が作られた。何というか…今更感が拭えない
因みに、この状態はVista以前のNT系Windowsでも作れなくはない。
ただしAdministratorが自身でこまめに各ユーザーの権限設定をしなければいけない訳だが…。

・一口メモ
制限つきユーザーで管理者権限でファイルを実行する方法。
〜.exeのショートカットを作成。プロパティ→詳細設定→管理者として実行をチェック。
これで管理者パスワードがあれば、ユーザーが動かしているWindowsVista上で管理者権限でプログラムを動かすことが出来る。

一例ではあるが、現在DirectPadPro互換接続のPSコントローラのドライバを開発中。
http://softwarelab.chat.ii2.cc/
まだゲストブックすら作ってない…

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アプリケーションを阻害する物

 Vistaインストール時には警告が無かったものの運用に弊害になる要素がいくつか存在する。

 筆者がまず初めに目にしたのがInternetExplorer(以下IE)の初回起動である。
いきなり操作不能である…。

 ここでふと目にとまったのがYahooツールバー、おそらく目に見えないブロッキング処理が働いているのであろう。Windowのどこをつついても警告音しかならず、しかもIEは応答なしの状態にすらならない。

つまり、正常に動いているのである。

ここはツールバーの類一切削除しておいたほうが無難。
という事でツールバーを全て削除。これでIEの初期作業は終了。あとは問題なく動作中。

 そしてWindowsMediaPlayer(以下WMP)、これは恐らくDirectShow周りの初期化が組み込まれていると思われる。WMPの初期化を済ませずにいきなりWinamp等の外部プレイヤーで動画を見ようとするとDirectShowのフィルターが動作しないのである。
まぁ、これは大した問題でもない。次がかなりクリティカルである…

 Explorerのメニューから新規作成でExplorerが固まる(応答なしの状態に陥る)、これは流石に頭が痛くなる…、そんな固まる要素を放置してアップグレードされたのかと…。
これは比較的予想しやすい問題である。新規作成メニューに固まる原因があるわけだからそれを削除してやれば良い。

regedit.exe(レジストリエディタ)を起動ルートクラスのヒエラルキーを眺める(HKEY_CLASSES_ROOT)。
ここにはファイルの拡張子やアプリケーションが作成するファイルの情報が羅列している。

ここにあるキーの中で二層目にShellNewのキーが存在しているものが新規作成メニューに並ぶのである。
他の環境と照らし合わせて確認したところ、どうやらアイコン設定がされていない、若しくは古めのアプリケーションでアイコンが読めない状態になっている項目が原因であると判明。

 そう!、VistaのExplorerの新規作成メニューはアイコンを検索しに行って、無かった場合の処理、若しくはなかなか見つからなかったときの処理がざるなのだ。
恐らくアイコンにまつわる他の動作でも同様の現象が起こるはず。
早々修正プログラムが配布されることを願う。

取りあえず今回は該当項目をレジストリから削除する事で対応。
ちなみに適応されるまである程度時間が掛かるので、修正してすぐに新規作成を選ばぬように注意されたし。

これの別の解決方法として消失してしまっているアイコンを無理やり設定してしまおうと言うものがある。この場合、拡張子に結びつくアプリケーションのキーを捜し、DefaultIconキーを作成してしまおうと言うものである。
HKEY_CLASSES_ROOT以下にあるjpegfile等のキーを参考にキーを作成。
まれにShellExで定義されているIconHeaderに属するキーが消失している場合があるのでこれは削除してしまった方が手軽である。
因みに前述の通り、アイコンが探せない状態のファイルへのアクセスにも問題があり、

書き込み操作や、プロパティウインドウが出せない等の不具合が生じる。

これのおかげで時間を掛けて編集したファイルが保存できなかった……。

次回はアプリケーションの動作権限、各ファイルの権限について調べてみることにする。

続きを読む "アプリケーションを阻害する物"

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Vistaアップグレードのノウハウ

 今回は安定して使用できる状態を保ったままアップグレードするという、アップグレードとしては理想…というよりも当たり前の状態を確保するために行ったことの詳細を書くことにする。

まず今回アップグレードを行った環境。

  • PC
    CPU:Intel Core2Duo E6600
    MOTOER:MSI P965Neo-F(グラフィック以外はオンボードチップです)
    VGA:EN7900GTX(ASUSのGeForce7900GTX、Splendidチップ搭載)
    SOUND:UA-25(ローランドのUSB外部音源モジュール、DTM用)
  • その他
    LCD:FP241W
    SCSI:TEKRAM DC-390U
    ExDrive:MSAC-US40(USB SONYメモリースティックリーダー)
    ExDrive:LF-D200(SCSI Panasonic DVDRAMドライブ)
    ExDrive:LMO-640(Logitec MOドライブ)
    Tablet:Wacom Intuos GD-0912-U

 このうちXPSP2の状態でExDrive、Tabletは取り外しドライバを削除、
SCSIボードはRC2でドライバの互換性が取れているため装着したまま。
UA-25もVista専用ドライバがある事から取り外しドライバ削除、
EN7900GTXはVGAエンハンストドライバが前回インストールで不明のままながら動作していたものの…危ういので主ドライバごと全削除、
オンボードのIDE、SOUNDも前回インストールで問題が出たためドライバを削除。

…何というか…、UpgradeAdvisorは目安にはなれどほぼ役に立ってない事実。
余談ではあるが仮想ドライブ系はアンインストールする事をお勧めする。

最終的にXP SP2を修復インストールした状態でのデバイスの状態は以下のとおり
Vistaug05_1

この状態でUpgradeAdvisorを実行するとDVDドライブが無い、VGAに互換性が無い等言われるが無視。
そしてVistaへアップグレード、各作業で少々のパフォーマンス向上。(ただしEN7900GTXの強みであったSplendidは今のところ動作していない)

 これからアップグレードインストールしようと考えている方は参考にすると良いかも知れない。(ただし自己責任)
アップグレード後は各ベンダーが出しているドライバを順次インストール。

次回はインストール後の問題を色々掘り下げてみる。(実際付属ソフトの各起動毎に問題が出ている。長くなるので次回へ)

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アップグレードVistaの安定環境を目指して

 前回までの作業で、おおよその理屈は分かった。
サードパーティ制ソフトと、WindowsUpdateによって歪められた状態のXPからはアップグレードが困難、若しくは失敗に終わる。
Vistaのアップグレード処理に対応されていない(警告等が出ない)ソフトは以外に多い。

 定格運用が出来るような環境を構築するには、Vistaへアップグレードした上で阻害しているソフトウェア、ネイティブドライバを確認。
一端XPに戻して、それを削除した上で、XP修復インストール、そしてVistaアップグレードというなんとも面倒な手順を踏まなければならない。
まぁ、まだまだ情報が少なすぎる、人柱なんて御免だなんて人も大いだろうし仕方ないことではある。
 非難ばかりしているが、実際Vistaは入れた後の調整してしまえば実用するに差し支えは殆ど無い。ユーザ権限がLinux並にガチガチに拘束されるので個人でXPを、特にHDD一台を丸々ユーザー領域等、ざるな使いかたをしていると困ることは大いが、権限は操作出来るためそれほど害にはならない。
今までが今までだったので取っ付き辛いこともあるだろう…、Diskをユーザフォルダにマウントするという手もあるけれど環境パス等の問題もある。

因みにVistaインストール後HDDイメージをVistaのパーティションに上書きしようとしたところアクセス違反で弾かれた。XPのCDブートからフォーマットは出来たのでAPIレベルで弾かれたことになる。IOレベルでは問題なさそう…、というかIOレベルで弾いてしまったらVista入れたら二度と削除できないなんて事も……、まぁそれならそれでLinuxから削除って方法もある。
(追記…、この記事はLinuxのリモートデスクトップで書いたのだけれど…辞書が馬鹿な性か誤字が多くてこ○。。小丸。。。困る…Anthyの初期の自書…辞書だし…書いてて素で笑えます)

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Vistaアップグレードインストール最終章

 成功時のログと失敗時のログを照らし合わせる。
各ログに関してはVistaアップグレードインストール(3)の記事を参照のこと

なんと…setupact.logが終了前の処理でぷっつり切れてしまっている。
まぁ、クラッシュダンプすら出せないのだから当然といえば当然である。

少なくともXP SP2(アップデート適応なし)からのアップグレードは確認できているのでハード的には問題ない。

あるとすれば既存のXP SP2の状態である。
どこかに潜在的なトラブル、もしくはWindowsXPとしては問題ない構成でも、Vistaアップデータが処理できない構造になってしまっている可能性がある。

 よって帳尻を合わせるためにXPの修復インストールを慣行。
その後、Vistaのアップグレードを行ったところ、無事に終了。

現在各ドライバーを更新中。

本日はここまで。

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Vistaアップグレードインストール(5)

 どうにもVistaのセットアッププログラムはデバッグしづらい…、
そんな訳で今回のアプローチは素のXP SP2をインストール、各種ドライバー、ドライバーに付随するソフトウェアのインストール。XPのSP2後のアップデートは一切適応せずにVistaへアップグレード。(追記:このアップグレードは成功に終わった。ログだけ収集して再度RAWからXPを復旧)

 ここまでアップグレードに執着する理由は一つ。インストール後にアクティベートするソフトウェアが可也存在する事と、設定情報をインポート、又エクスポート出来ないソフトも、また複数存在するという理由からである。

 ハッキリいって1から環境を構築するのは酷である……、まぁVistaのアップグレード自体が酷だと言えなくもないのだが…。

 まず今までのアップグレード失敗は最終ステップにある。
本来なら自動更新の設定へ進むはずが、その回の起動時のプログレスバーの表示でいきなり落ちるのである。
各セーフモードを試してみてもファイルの読み込みの羅列が続き…、
C:\Windows\System32\drivers\cr...…せめて折り返してほしかった、、
読めません。取りあえずファイルに当たりをつけて原因究明。

今に始まった話ではないが、Windowsは何というか…クリティカルなトラブルを復旧するための情報がなさ過ぎて困る。各種ログファイルもプレーンテキストではないものが多く、ほとんど読めない。

でこれに該当するファイルは
crashdmp.sys(Crash Dump Driver)
crcdisk.sys(Disk Block Verification Filter Driver)
crusoe.sys(Processor Device Driver)

クラッシュダンプだったら…お手上げかなぁ
(追記:C:\Windows\memory.dmpが作成去れなかったので恐らくcrashdmp.sys起動で落ちている。)

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Vistaアップグレードインストール(4)

 今回は趣向を変えてほぼ素の状態のWindowsXP SP2に最新のアップデートを施した状態からのインストールに挑戦。

この状態でインストール不可能だったらけっこう萎えます。

XPx84の再インストールの前に、XPx64がデュアルブートで入っているのでntldrNTDETECT.COMboot.iniをバックアップ。
この作業をしておかないとブート機構を復帰するときにXPx64を再インストールする羽目になります。
バックアップしておけば修復コンソールからコピーするだけで復帰完了。

そして恙無くXPSP2の環境に最終のアップデートを適応した状態を作成終了。
必要最低限のドライバを導入していざVistaのSetupを起動…

Comerror_1 COM の初期化中に、内部エラーが発生しました…って
詳細も一切なしですかい!

これは流石にあんまりだと思いますよ。。ぇぇ

というか普通こんな不具合が起こった場合、サポートの連絡先を示す等のフォローがあって当然な気もするんですが…、

いやそれよりも、何のためにVistaBetaテスト時から不具合報告をし続けたのか!
肝心なところがちっとも直ってないじゃない。

 まぁ、この状態を捨ててしまうのも勿体無いので何かおかしなところがないか検証してみることに、

まずはUpgradeAdvisorから…

MSXML6が必要との事でインストール、そしてAdvisorを起動…
………起動せず。

とりあえずフレームワークあたりを疑ってみる。.Net Frameworkを削除後、再インストール。
無事起動。
結果は以下のとおり、

まぁそもそもセットアップが起動しないためあまり焼くには立たない。
とりあえず次はSetupにデバッガをしかけてみるか…
Vistaua2

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Vistaアップグレードインストール(3)

 (3)とか書いてあるが実はすでに10回程RAWリカバリ→アップグレードを繰り返している。
アップグレード版にも関わらずアップグレードインストールが出来ない不思議なパッケージだ…。

因みにWindowsVista Businessである。
まぁ、開発用環境からのアップグレードなのでOSのチョイスとしては無難である。

さて現在インストールに失敗している、アップグレード前の状態だが
Vistaug02 Vistaug05

 アップグレードアドバイザとデバイスマネージャは上の通り、
RC2において駆動を確認できたデバイス以外PCには接続していなかったのだけれども今回は取り外してある。
 DVDドライブに関してはIDEがRAIDコントローラー込みだった為BIOSで殺してある。
グラフィックボードに関してはEN7900GTX(ASUSのGeForce7900GTX)で拡張用ネイティブドライバが対応していないこともあって本ドライバーごと削除。
サウンドコントローラーは互換性の確認が取れないとの結果が出たので、念には念を入れてドライバ削除、BIOSで無効化。

 この状態でさらに削除できるソフトウェアを全て削除し(VS2005、SQL、Sonar4を含む)、アップグレードを試行。

そして…結果は同じく見事に最終処理後の再起動のプログレスバーの画面でリブートがかかる。

なんていうか…やってられなくなってきた。
兎に角なにかしらの手がかりが必要なので別パーティションのXPからVistaのWindowsフォルダのLogファイルを検索、それを元にWebを検索すると…
MSのこんな記事が…

とりあえずこれを元にまた掘り下げてみようと思う。

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Vistaアップグレードインストール(2)

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インストール当初に確認された問題は以下のとおり

インストールされているアプリケーションやデバイスで潜在的な問題点が検出されました
下記の問題点があってもアップグレードは可能ですが、アプリケーションやデバイスの一部はアップグレードが完了した後に機能しなくなる可能性があります。
SCSI と RAID コントローラ: SCSI/RAID Host Controller
ヒューマン インターフェイス デバイス: Psx Gamepad 1
ヒューマン インターフェイス デバイス: Psx Gamepad 2
ヒューマン インターフェイス デバイス: Psx Gamepad 3
ヒューマン インターフェイス デバイス: Psx Gamepad 4
ヒューマン インターフェイス デバイス: Psx Gamepad 5
CyberLink Utilities
PowerDVD 6
Microsoft SQL Server 2005
VMware Workstation
Windows Messenger 5.1
Sun Java Scheduler
nVidia Display drivers/nView Desktop Manager (NVIDIA Drivers)

最終的に
Windows Messenger 5.1
だけの状態に持っていったにも関わらずアップグレードは失敗に終わった。
ちなみにSQL及びVS2005は削除した状態で行っている。

クリーンインストールは問題なくインストール終了、その後運用できる事から、XPにインストールしてある既存のアプリケーションがVistaのインストールを阻害していることになる。

なんていうか…、さっぱりです。せめてブルースクリーン位出てくれれば救いようがあるのだが…。

そしてまたRAWからパーティション復帰して試行するのでありました。
今度はアップグレード専用のRAWバックアップ作って徐々に削除していって原因を突き止めることにする。

Vistaug01

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Vistaアップグレードインストール(1)

 前回のアップグレードインストールの敗因は…、
インストール完了直後の起動(インストールの完了処理の完了?)が出来なかった事だけはログから見て取れたものの根本の原因が不明。
仕方がないので別パーティションのXPx64のRAWデータよりXPx86のパーティションを復元、振り出しに戻る。

干渉しそうなソフトウェア、ネイティブで動作しそうな物を一通り削除。
VisualStudio2005、Vocaloid、Sonar4、OfficeXPと、とりあえずインストールがだるそうな物以外を削除してから再度試行したらまたも同じ症状。

次はオプションからクリーンインストールを試みてみよう。
もしかしたらハード的なトラブルなのかもしれない…。
Windowsは3.1の頃からいじっているけど、こんな面倒なのは初めてです。
適切なログを残して落ちてくれよ…

感覚的にNTのサービスパックを入れる以上の怠さです、Vistaのアップグレードは…

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Vistaアップグレード版届く…、なにこの○○OS

 今朝方、厚木代理店からVistaアップグレード版が届いた。
アップグレードチェックはあらかじめ済ませておいて、不適切なデバイスは削除済み。
さっそくアップグレード、
順当に各デバイスのインストールが進む。

 ここで良くない点が1つ。
インストール中にいったい何が行われているのかが極めて不透明。
これはVistaRC2から全然変わっていない…改悪事項一つ。
いらない情報は隠すなら隠すで構わないが、玄人には見えるようにする配慮が欲しい。

 そして何が起こったか分からないうちに再起動がかかる。
インストール中にディスプレイの解像度がかわった事から、少なくともディスプレイドライバーはインストールされたのだろう。

 そして再起動後、Vista起動時の読み込みバーが表示された辺りで強制終了。
何も表示されないままに再起動がかかる。
以後、各セーフモードも立ち上がらず、各通常起動も出来ず。
アップグレードは見事に失敗。
アップグレードのログすら見れやしない。

 RC2の状態でまだまだ出荷なんか出来る状態じゃないとは思っていたけれども、
こんなダメな状態で出荷したマイクロソフトは…なんというか流石である。

しかたがないのでクリーンインストールを試みるも…、どうやらXPの入ったパーティションが無いとインストールは出来ないらしい。(XPのアップグレード版までは、旧互換OSのインストールCD等があれば互換チェックでクリーンインストールが出来る)

予めHDDのRAWバックアップは取ってあるのでXPへの復帰はいつでも可能である。
デバイスを一つずつアンインストールしてVistaを起動できるようにしてみるつもりだけれども…、
知識の無い人は絶対にアップグレード版を買ってはいけない。

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Vista届かず、その理由

優待アップグレードキャンペーンに乗ってPCを新調していたのだけれども、
ここで一つ落とし穴。

https://upgradeweb.moduslink.com/Vista/
で確認してみると…

注文状況 : COA 有効
出荷日 :
運送業者 : Standard
お問い合わせNo. :

なんと書類送付の確認がされてません。
というか送ってませんでした(滅。

しばらくは発送待ち状態。
RC2でも弄ってますかね…

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