Vistaアップグレードのノウハウ
今回は安定して使用できる状態を保ったままアップグレードするという、アップグレードとしては理想…というよりも当たり前の状態を確保するために行ったことの詳細を書くことにする。
まず今回アップグレードを行った環境。
- PC
CPU:Intel Core2Duo E6600
MOTOER:MSI P965Neo-F(グラフィック以外はオンボードチップです)
VGA:EN7900GTX(ASUSのGeForce7900GTX、Splendidチップ搭載)
SOUND:UA-25(ローランドのUSB外部音源モジュール、DTM用) - その他
LCD:FP241W
SCSI:TEKRAM DC-390U
ExDrive:MSAC-US40(USB SONYメモリースティックリーダー)
ExDrive:LF-D200(SCSI Panasonic DVDRAMドライブ)
ExDrive:LMO-640(Logitec MOドライブ)
Tablet:Wacom Intuos GD-0912-U
このうちXPSP2の状態でExDrive、Tabletは取り外しドライバを削除、
SCSIボードはRC2でドライバの互換性が取れているため装着したまま。
UA-25もVista専用ドライバがある事から取り外しドライバ削除、
EN7900GTXはVGAエンハンストドライバが前回インストールで不明のままながら動作していたものの…危ういので主ドライバごと全削除、
オンボードのIDE、SOUNDも前回インストールで問題が出たためドライバを削除。
…何というか…、UpgradeAdvisorは目安にはなれどほぼ役に立ってない事実。
余談ではあるが仮想ドライブ系はアンインストールする事をお勧めする。
最終的にXP SP2を修復インストールした状態でのデバイスの状態は以下のとおり
この状態でUpgradeAdvisorを実行するとDVDドライブが無い、VGAに互換性が無い等言われるが無視。
そしてVistaへアップグレード、各作業で少々のパフォーマンス向上。(ただしEN7900GTXの強みであったSplendidは今のところ動作していない)
これからアップグレードインストールしようと考えている方は参考にすると良いかも知れない。(ただし自己責任)
アップグレード後は各ベンダーが出しているドライバを順次インストール。
次回はインストール後の問題を色々掘り下げてみる。(実際付属ソフトの各起動毎に問題が出ている。長くなるので次回へ)
| Microsoft Windows Vista Inside Out (Inside Out) 著者:Ed Bott,Carl Siechert,Craig Stinson |
| マウスコンピューター LUV-MACHINES-AZ C331 512MB 160GB DVDスーパーマルチ Lm-i220B-AZ 販売元:エムシージェイ |
| Microsoft Windows Vista Home Premium 通常版 販売元:マイクロソフト |
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