Vistaアップグレードインストール(5)
どうにもVistaのセットアッププログラムはデバッグしづらい…、
そんな訳で今回のアプローチは素のXP SP2をインストール、各種ドライバー、ドライバーに付随するソフトウェアのインストール。XPのSP2後のアップデートは一切適応せずにVistaへアップグレード。(追記:このアップグレードは成功に終わった。ログだけ収集して再度RAWからXPを復旧)
ここまでアップグレードに執着する理由は一つ。インストール後にアクティベートするソフトウェアが可也存在する事と、設定情報をインポート、又エクスポート出来ないソフトも、また複数存在するという理由からである。
ハッキリいって1から環境を構築するのは酷である……、まぁVistaのアップグレード自体が酷だと言えなくもないのだが…。
まず今までのアップグレード失敗は最終ステップにある。
本来なら自動更新の設定へ進むはずが、その回の起動時のプログレスバーの表示でいきなり落ちるのである。
各セーフモードを試してみてもファイルの読み込みの羅列が続き…、
C:\Windows\System32\drivers\cr...…せめて折り返してほしかった、、
読めません。取りあえずファイルに当たりをつけて原因究明。
今に始まった話ではないが、Windowsは何というか…クリティカルなトラブルを復旧するための情報がなさ過ぎて困る。各種ログファイルもプレーンテキストではないものが多く、ほとんど読めない。
でこれに該当するファイルは
crashdmp.sys(Crash Dump Driver)
crcdisk.sys(Disk Block Verification Filter Driver)
crusoe.sys(Processor Device Driver)
クラッシュダンプだったら…お手上げかなぁ
(追記:C:\Windows\memory.dmpが作成去れなかったので恐らくcrashdmp.sys起動で落ちている。)
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